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2014年03月11日

「不祥事」池井戸潤 〜 これほど読んでスカっとする小説はなかなかないでしょう!

この本の感想を書こうと思いましたら、
◆2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本! 主演:杏◆
http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/
と書かれてました。

最近乗ってますね〜!^^
「半沢直樹」が大ヒットで話題の池井戸潤氏の作品です。


「不祥事」
作者:池井戸潤

概要

2004年8月出版の本作。2004年12月には「オレたちバブル入校組」(半沢直樹シリーズ第1作)も出版されていましたので、池井戸氏の当たり年なのではと思います。銀行を舞台にした痛快ミステリー小説。短編集で8つの話があります。銀行で女性ヒロインが活躍する様が描かれます。

あらすじ

トラブルを抱える支店を訪問し、指導し、解決する部署に異動になった花咲舞は、驚異の事務処理能力を持つ女性行員。特殊な習慣と歪曲したモラルに管理されたメガバンクに対し、歯に衣着せぬ発言力と、相手を張り飛ばす行動力で、彼女は組織に立ち向かう。(講談社文庫より)

感想

面白いです!
分かりやすい!
善が悪を退治するというような、時代劇のような、シンプルなんですよね!池井戸氏の小説は。
ヒロインがとても仕事ができるので、悪事を解決する様が見事です!
とても痛快なのです!

池井戸氏は元銀行員なので、この銀行を舞台にした話がとてもリアリティがあり、設定に説得力があるんですよね〜。安心して読める小説です。

読み始めると、すぐに続きが気になるので、どんどん読めてしまいます。

また短編なので、一つ一つのストーリーが軽く読めます。

私はドラマ「半沢直樹」ではまって、この小説を読みました。
その順番で読むことになる方、ご安心下さい。
期待通り!
当たりです!




ちなみにこちらの作品も同じ主人公で、ドラマになるようです。



本作は、指宿修平(いぶすき・しゅうへい)という男性主人公で帝都銀行で唯一、行内の不祥事処理を任された小説です。これをドラマでは杏さんが演じる主人公に変えてやるようですね。
私個人的には、この「銀行総務特命」よりも「不祥事」の方が面白かった!ドラマが始まる前にぜひ読んでみてください。


タグ:池井戸潤



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posted by トヨッコ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 池井戸潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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