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2013年02月12日

「ダイイング・アイ」 東野圭吾 〜 不可解なことがあるからミステリは面白い!

怖いです・・( ̄◇ ̄;)
そして、エロいです。。



『ダイイング・アイ』
<感想(ネタバレなし)>

私は官能小説は読んだことないんですが(本当です!)
そういう雰囲気を味わえます(笑)

男性必見です!

そして、これぞミステリー(サスペンス?)という、
ストーリー展開で、「あっ」という間に、
話に引き込こまれました!!

まず主人公(雨村慎介)がバーテンダーなのですが、
気づいたら記憶喪失してます。
そして、記憶喪失になった原因は、
どうやらバーに来た客のせいのようですが、
その客は自殺して発見される。
疑われる慎介。

バーに現れた謎の女性(瑠璃子)に心を奪われて、
ちょっといい感じになりながら(笑)・・
徐々に、徐々に、
記憶が戻り始めると・・・

「こわー!」
結構、ホラー小説かと思うような展開になっていきます。



<感想(ネタバレあり)>
結果として、非現実的な世界として、
話は展開するんですが、私はそういうのを、
「これじゃリアル感がないから、イマイチ」
と思わないたちでして、
「うわー本当にこういうことありそう!」
って楽しんで読んでいけました。

瑠璃子の部屋に、慎介が閉じ込められたときは、
もうとんでもないことになった!!
と大興奮でした(笑)

いやでも慎介は、ただのバーテンダーじゃなかったですね。
モテるし、頭も良い。
主人公が頭が良いせいで、話がどんどん展開していきます。
(東野圭吾さんの作品に出てくる人は頭が良い人多いですよね・・
 それが私が引き込まれる要因なのですが)

主人公の周りにいる人が、ほとんど嘘をついているせいで、
最初は記憶喪失もあって、なかなか謎が見えない、
焦らされ感がよかったです。
東野さんの作品特有の、しっかりとした伏線が徐々に、
クライマックスに向かって盛り上がる展開。
やっぱ、いい小説書きますね!

殺された人、死者の怨念が
殺した犯人、生きている者の
人格を変え、人生を狂わせる。

怨念って・・本当にあるとおもいませんか?
「きゃー!」


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posted by トヨッコ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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